「黄金町バザール2014」特別企画 演劇パビリオン 2014.8.1[fri] - 11.3[mon]

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8.22 演劇センターF 海外活動報告会vol.2「藤原ちから:ドイツ・マンハイム」

[ 2014.08.22 更新 ]

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<市原幹也(演劇センターF芸術監督)によるイベント解説>
Q1:実施までの経緯と背景
Fトライアル期間からのシリーズ(第1回は多田淳之介「韓国」)。近年、多くの若い演劇人が海外で活動するようになった。しかし、それら活動を報告できたり参照できる場や資料が少ないことも事実。そこに、こういった場を提供することも演劇センターFのミッションであるということは、立ち上げ時に議論された。

Q2:実施中やその後に起きた印象深い出来事
2階での実施だったが、スタッフの人員が足りないためぼくは階下での受付も担当した。その際、2階と1階をSkypeで繋ぎ、1階でも傍聴できるシステムを導入した。どっぷり聴きたい人は2階へ、ラジオを聴くように気軽に聴きたい人は1階へと、参加のグラデーションを作ることに成功した。

▼イベントの様子


【このイベントは終了いたしました】

演劇センターFは、海外で活動する演劇人の動向を注視し、報告会を実施・アーカイヴします。

第2回の報告者は、演劇センターFのメンバーでもある藤原ちから(批評家、編集者)です。ドイツ・マンハイムで今年の5月~6月に行われ、世界中からアーティストが集まった演劇祭「テアター・デア・ヴェルト(Theater der Welt)2014」。3週間の滞在を通してそのほぼ全演目を観てきた彼が、衝撃的だった作品の感想のみならず、フェスティバル全体から見えてきた「世界の演劇」の現在形について語ります。

「Theater der Welt」→http://www.theaterderwelt.de/en/index.php(英語版)
レポート記事@「シノドス」→http://synodos.jp/society/10223

話し手:藤原ちから(BricolaQ、批評家、編集者)
聞き手:落雅季子(BricolaQ)

▼日時
2014年8月22日(金)19:30~21:30(19:00開場)

▼会場
演劇センターF
〒231-0053 横浜市中区初音町2-43-6 Kogane-X Lab.
京急線「黄金町駅」または「日ノ出町駅」から徒歩約5分

▼参加費:500円

▼定員:15名(事前予約制/定員に達し次第受付を終了します)
当イベントは満席となり、受付を終了しました。

▼予約方法
件名を【海外活動報告会、藤原ちから、予約】とし、
1.お名前 2.人数 3.ご連絡先(メールアドレス/電話番号)をご記入の上、
info@tcf-project.net まで、ご連絡ください。
返信をもって、ご予約完了とさせていただきます。