「黄金町バザール2014」特別企画 演劇パビリオン 2014.8.1[fri] - 11.3[mon]

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演劇センターF

UFO

8.5 架空の映画『エスパー劇評家vs・・・』のシナリオを考える飲み会

[ 2014.08.5 更新 ]

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Q1:実施までの経緯と背景
Fメンバーの藤原ちからの友人でもある西尾監督が、横浜にいらっしゃるとのこと。これをイベントにしてみては?との提案。内容については、落雅季子さんにふりかかったとある事件を元に開催したいとのこと。

Q2:実施中やその後に起きた印象深い出来事
初めて二階で行なわれたトーク企画。魔王によって地球上の劇場がすべて滅びた時、ままごとの柴くんが最後のスイッチを押すと、海の中から全国の劇場の機材の寄せ集めによって劇場「のこされ劇場」が現れ、最後の演劇が始まる。みたいな、わけのわからないストーリーを参加者でどんどんと組み立てていった。アットホームかつ、秘密基地のような空間のせいか、西尾監督をはじめ参加者も羽目を外した発言が多くあり、抱腹絶倒のイベントとなった。

以上、市原幹也(演劇センターF芸術監督)

▼イベントの様子


 

【このイベントは終了しました】

ゲスト:西尾孔志(映画監督)
参考人:落雅季子 a.k.a エスパー劇評家
聞き手:藤原ちから(BricolaQ/演劇センターF)

日時:2014年8月5日(火)20時~(*演劇センターFの工事の都合によって遅れる可能性があります)
参加費:無料。飲食費は実費。
集合場所:演劇センターF
住所 〒231-0053 横浜市中区初音町2-43-6 Kogane-X Lab.
京急線「黄金町駅」または「日ノ出町駅」から徒歩約5分

巷で噂の「エスパー劇評家」。彼女はその超能力と神通力で、観てもいない演劇作品をばっさり批評し、その作家の内面まで全て見通し、処刑する。ばったばったと切り倒される演劇作家たち。多くの血が流れるだろう。とりわけ、ピストルを持つ優男の演出家との一騎打ちのシーンはハイライトだ。やがて逃亡する彼女を乗せた車は海へと向かい、空の青に溶けるだろう。最低って何のこと?……とかいうデタラメな映画の構想を、映画監督・西尾孔志を迎えて、デタラメに考えます。もちろんシラフではございません。映画や演劇が好きな人、歓迎です。

*集合場所のKogane-X Lab. が現在工事中のため、その進捗状況によっては呑み屋に流れる可能性もあります。

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西尾孔志 (乗っかり映画監督)
マンガ家さん、劇作家、ミュージシャンetc.なんでも面白いものには乗っかって映画にしちゃう寄生監督。口癖は「パクリちゃうがな、リスペクトやがな」。近作に『ソウルフラワートレイン』と『キッチンドライブ』。