「黄金町バザール2014」特別企画 演劇パビリオン 2014.8.1[fri] - 11.3[mon]

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演劇センターF

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8.28 横浜市立大学学生が、演劇センターFでさんまを焼いてみる

[ 2014.08.28 更新 ]

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Q1:実施までの経緯と背景
演劇センターFの拠点となった建物「コガネックス・ラボ」の2階は、横浜市立大学鈴木ゼミ生が以前より活動拠点としていた。彼らとの共同イベントを模索するなかで生まれたイベント。毎年この時期になると地元のイベントでさんまを販売するので、その試し焼きをするとのこと。さっそく、多様なひとが参加可能にように呼びかけた。

Q2:実施中やその後に起きた印象深い出来事
地元の小学生らの通学路である通りに、その様子と匂いが漏れていたため立ち寄るこどもがあった。必死でうちわをパタパタとお手伝いする姿、それを嬉しそうに見守る大学生、さらにそれを見守る大人たちという光景。少し焼過ぎたさんまをカウンターに並べて写真を撮ったり、食べてみたり、改善方法を出し合ったりした。

以上、市原幹也(演劇センターF芸術監督)

▼イベントの様子


【このイベントは終了しました】

黄金町のワンデイマルシェ「はつこひ市場」。毎月第二日曜日に開催されています。
10月の「はつこひ市場」にむけて、販売するさんま定食の試し焼きを、横浜市立大学の鈴木ゼミの学生たちが行います。火おこしから行いますので、ぜひお手伝いしてください。うまく焼けたら、味見もできるかもしれませんよ。
香ばしい匂いにつられて、ふらっとお越しください。

日時:2014年8月28日(木)11時~17時
※時間内に炭に火を付けるところから、焼くまでを行います
場所:演劇センターF 1階
〒231-0053 横浜市中区初音町2-43-6 Kogane-X Lab.
※京急線「黄金町駅」または「日ノ出町駅」から徒歩約5分
入場料:無料
進行:横浜市立大学鈴木ゼミ、市原幹也(演出家・演劇センターF)