「黄金町バザール2014」特別企画 演劇パビリオン 2014.8.1[fri] - 11.3[mon]

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演劇センターF

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9.13 締切に追われた演劇批評家の展示(Installation of a critic facing deadline)PART3

[ 2014.09.13 更新 ]

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Q1:実施までの経緯と背景
Fメンバーの藤原ちからからの提案により実施。展示方法などを相談して、いくつかのルールを決定。
・必ず脱稿する。
・彼は、しゃべってはならない。
・彼に、話しかけてはならない。
・差し入れは歓迎。
・書き終えたページも随時展示していく。

Q2:実施中やその後に起きた印象深い出来事
この場で休憩などをして過ごす観客にとって、彼は最初異物だったが、次第に「そういうもの」として認められた。そのせいかは不明だが、彼は自分の仕事部屋よりも書きやすいと感じ、このシリーズは続いた。

以上、市原幹也(演劇センターF芸術監督)


【当イベントは終了しました】

二度あることは三度ある!

夏の宿題をなんとかクリアした彼(批評家)ですが、またもや締切の魔の手に追われているようです。今回のミッションは、東京から離れた場所での、ある演劇のチャレンジについて書くこと。
例によって、執筆途中の原稿は随時プリントアウトされます。あまり話しかけないでください。えさ(差し入れ)は歓迎です。

What happens twice will happen three times!
He (a critic) cleared a serious summer problem last time. However, he is threatened on a new deadline. In this mission, he must write about a certain place where an experimental challenge concerning theater is performed.

This is the installation of a critic who faces deadline of his article. The manuscript will be displayed when he has finished writing. Please, don’t talk to him, but you can feed him any food, any sweets, and any drink without alcohol.

 

2014.9.13 (sat) 14:00~書き終わるまで
@Theatrical Center F in Koganecho Bazzar