演劇パビリオンARCHIVES

参加アーティスト

武田の顔

武田力

とある幼稚園りんご組での勤務を経て、演劇カンパニーのチェルフィッチュに関わる。他に飴屋法水演出『4.48サイコシス』や、古民家や三宅島で実施した長島確らとの共作『アトレウス家プロジェクト』に参加。本作は今秋に KYOTOEXPERIMENT とトーキョーワンダーサイトにて発表される。また現在、アジアのさまざまな地域を「教育」から相対化し、日本を解体していく演劇プロジェクトを進行中。

■参加作品
糸電話Octet(8重奏)
糸電話プロジェクト『わたしたちになれなかった、わたしへ』試演会

profile

菊池宏子

1972年生まれ。東京出身。米国・日本クリエィティブ・エコロジー代表。コミュニティデザイナー/アーティスト。
1990年、高校卒業後渡米。ボストン大学芸術学部彫刻科卒、米国タフツ大学大学院博士前期課程修了(芸術学修士)後、マサチューセッツ工科大学・リストビジュアルアーツセンター初年度教育主任、エデュケーション・アウトリーチオフィサーやボストン美術館プログラムマネジャーなどを歴任。美術館や文化施設、まちづくりNPOにて、エデュケーション・プログラム、ワークショップ開発、リーダーシップ育成、コミュニティエンゲージメント戦略・開発、アートや文化の役割・機能を生かした地域再生事業や地域密着型の「人中心型・コミュニティづくり」などに多数携わる。2011年帰国。「あいちトリエンナーレ2013」公式コミュニティデザイナーなどを務める。現在は、東京を拠点に、ワークショップやプロジェクト開発の経験を生かし、クリエイティブ性を生かした「人中心型コミュニティづくり」のアウトプットデザインとマネージメント活動に取り組んでいる。立教大学コミュニティ福祉学部兼任講師、NPO法人アート&ソサエティ研究センター理事なども務めている。

■参加イベント
アートでコミュニティと向き合う

岡本憲昭

1983年大阪生まれ。映像作家・音楽家。
2008年多摩美術大学卒。2009年より映像作家として活動開始。2010年より「okamotonoriaki」として音楽活動を開始。現在2枚のアルバムをマレーシアのレーベル”mu-nest”よりリリース。自身の楽曲のビデオを自ら制作。ビデオは文化庁メディア芸術祭などで高い評価を得る。2013年より新しい音楽家名義「ヒルズ岡本」の活動を開始。
現在は音楽家、映像作家として自らの作品を制作、発表しつつ、ファッションブランドとの映像・楽曲の制作、ミュージックビデオの制作、その他様々な場で作品の発表を行う。
http://okamotonoriaki.blogspot.jp/
■参加作品
参加上演「今あなたが、ここを録るプロジェクト」

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バッカーズ

障害福祉に携わるおバカな人たちの集まり。
障害がある人たちのなんだかわからないすごさをまったく商品化できていない現状を憂い、今まで見たこともないグッズ/パフォーマンスを探求している。
https://www.facebook.com/Vaccurs
http://vaccurs.seesaa.net/
■参加イベント
バッカーズ来襲! 障害と福祉とアートの未来を語る集い

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なんばしすたーずとゆかいな仲間たち

気がつけば参加型という不思議な演劇の上演形態を持ち、地域の人たちとの共同制作などを行って来た、なんばしすたーずの南波圭と南波早が、今までも関わってくれた人をはじめ、もっと色んな人と色んなことをやる場所としてはじめたユニット。‘色んな’というからには、どれだけカラフルな活動をしてゆくのか、乞うご期待である。
http://nambasisters.jimdo.com/
■参加作品
おでかけ!おはなし屋さん

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岸井大輔(PLAYWORKS)

劇作家。1970年生。ほかジャンルで遂行された、創作方法や媒体によるジャンルの形式化を演劇でもやれるのかという問いのもと、演劇の可能性を問い演劇の自由度をあげる作品群を1995年から発表している。代表作「P」「potalive」「文(かきことば)」「東京の条件」現在、日本中を徒歩で移動しながら演劇を作るスタイルそのものの作品化を試みつつ、世間を媒体とした劇作をシリーズ名「始末をかく」で模索している。
http://www.kishiidaisuke.com/
■参加イベント
▼岸井大輔新作『戯曲祭礼桜木氷取』発刊記念!読んで稽古をしてみる、あるいはそれらを見る
▼新作ボードゲームのルールを戯曲としてやりながら考える
▼岸井大輔新作『戯曲祭礼桜木氷取』発刊記念!第二弾 読んで稽古をしてみる、あるいはそれらを見る。
▼机上演劇祭は机上の空論か@横浜 2

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阿部太一・大谷薫子・藤原達(スタッキー)

Stuckyi(スタッキー)とは、大谷薫子、阿部太一、藤原達の3人が街や地域への関心という共通の志向を持ち、各々が編集者、グラフィックデザイナー、ウェブデザイナーという異なる職能を駆使することで、それぞれ1人ではできないことを3人でやってみようと集まったユニットです。
http://stuckyi.com/

齋藤桂太(美術作家/演劇作家/アーティスト)

パブリック・コンセプチュアル・テキストをテーマに、記号化による潜在性の顕在化を主軸とすることで、可能性を「ひらく」ための方法を模索している。
代表作「渋家(SHIBUHOUSE)」では、まず「家を借りる」というコンセプチュアルな美術作品を制作し、その「借りられた部屋」をパブリックに「ひらく」ことで、集う人々の間に演劇的な状況を発生させ、そこで「おきる」演劇的な現象を元に、展示やイベント・テキストの作成・ディスカッションやカンファレンスなどを行っている。
また岸井大輔「戯曲|東京の条件」の編集を担当し、ニッポンのジレンマ「新TOKYO論」に出演。篠田千明「機劇」への出演を経て、演劇作品の制作を開始した。
来年度には初の個展を計画しており、岸井大輔とは新作ボードゲームを共同制作し、発表する予定。
▼参加イベント
新作ボードゲームのルールを戯曲としてやりながら考える

伊藤英樹さん写真

伊藤英樹

1971年横浜市生まれ。社会福祉士。障害者施設、介護施設等の勤務を経て、2002年千葉県木更津市にて、地域に開かれたケアの場を作ろうと「NPO法人井戸端介護」を設立し理事長に就任。現在、宅老所「井戸端げんき」「かっぱや」通所デイサービス「縁側よいしょ」の3ヵ所を運営している。著書に『奇跡の宅老所「井戸端げんき」物語』(講談社)、共著に『生き方としての宅老所』(ブリコラージュ)がある。
http://members3.jcom.home.ne.jp/idobata-kaigo/
■参加イベント
井戸端げんき×カプカプ
福祉/地域/場所の可能性

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鈴木励滋

1973年3月群馬県高崎市生まれ。横浜市旭区にある地域作業所カプカプの所長を務めつつ、舞台表現の批評を書いている。『生きるための試行 エイブル・アートの実験』(フィルムアート社)や「月刊ローソンチケット」などに寄稿。気になる舞台を紹介している『マンスリー・ブリコメンド』にも2011年7月の第1期から参加している。「ハイバイ作家部」の一員でもあるらしい。
http://kapukapu.org/hikarigaoka/
■参加イベント
井戸端げんき×カプカプ
福祉/地域/場所の可能性

西尾佳織/撮影:引地信彦

西尾佳織(鳥公園)

作家、演出家、鳥公園主宰。
1985年東京生まれ。幼少期をマレーシアで過ごす。東京大学表象文化論分科にて寺山修司を、東京藝術大学大学院芸術環境創造科にて太田省吾を研究。2007年に鳥公園を結成以降、全作品の脚本・演出を担当。「正しさ」から外れながらも確かに存在するものたちに、少しトボケた角度から、柔らかな光を当てようと試みている。生理的感覚やモノの質感をそのままに手渡す言葉と、空間の持つ必然性に寄り添い、「存在してしまっていること」にどこまでも付き合う演出が特徴。『カンロ』にて、第58回岸田國士戯曲賞最終候補作品にノミネート。

http://bird-park.info/

■参加作品
鳥公園#10「空白の色はなにいろか?」への工程 リーディング&トーク③

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石神夏希(ペピン結構設計)

1980年生まれ。1999年より演劇集団「ペピン結構設計」を中心に劇作家として活動。2002年『東京の米』にて第2回かながわ戯曲賞最優秀賞受賞。近年はテナントビル、住宅、商店街などでの演劇上演、地域を軸にしたアートプロジェクトの企画や滞在制作を行う。また住宅・建築を主なフィールドに建物や場所に関するリサーチ・執筆・企画を行うなど、「場所」と「物語」を行き来しながら活動している。
最近の活動:黄金町バザール2013出展、本牧アートプロジェクト2013参加、北九州市小倉「Fantastic Arcade Project」ディレクター(2014)など。
http://www.pepin.jp/
■参加イベント
机上演劇祭は机上の空論か@横浜 2

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萩原雄太

1983年、茨城県生まれ。劇作家・演出家・フリーライター。2007年、かもめマシーンを旗揚げし、社会を「言葉、身体、感覚、イメージを規定するもの」として捉えつつ、社会の中における演劇をテーマとして創作を行う。10年、シアターΧ国際舞台演劇祭にて『かもめ/マシーン』を上演。11年、福島県双葉郡の路上で上演した『福島でゴドーを待ちながら』は、ウォール・ストリート・ジャーナル紙や、早稲田大学演劇博物館、イタリア・ローマ演劇記念館にて紹介される。12年、ダンサー・振付家である手塚夏子の作品『私的解剖実験6 虚像からの旅立ち』に出演。
https://sites.google.com/site/kamomemachine/

■参加イベント
机上演劇祭は机上の空論か@横浜 2

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谷竜一

1984年福井県生。山口大学教育学部卒。集団:歩行訓練代表。詩人、演劇作家。ありふれたワンアイディアを対話によって精査しルールを設計、シリアスに、あくまで軽やかに作品を答えるべき問題に転化する作風で独特の評価を得ている。近作に『ゲームの終わり』、『不変の価値』(F/T12公募プログラム他)。東京芸術大学大学院芸術環境創造領域在席。スタジオイマイチ登録アーティスト。詩誌『権力の犬』同人。ニコニコ学会β運動会部員。
http://walkintrainin.net/

■参加イベント
机上演劇祭は机上の空論か@横浜 2

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作者本介

1983年 埼玉出身。脚本家。2007年演劇ユニット・ジエン社を旗揚げ。以降ジエン社の全作品の脚本と演出を務める。ジエン社は東京芸術劇場主催・『20年安泰。』(2010年)にも選出される。また、脚本・演出家として『演劇最強論』(2013年・飛鳥新社)などにも取り上げられる。舞台だけでなく映像のシナリオ、設定なども手掛け、舞台、映画、TVドラマに脚本などにも参加。作家以外の活動としては、遊園地再生事業団の公演に演出助手として参加している。
http://elegirl.net/jiensha/

■参加イベント
机上演劇祭は机上の空論か@横浜 2

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カトリヒデトシ

神奈川県川崎市生まれ。大学卒業後、公立高校に20年勤務した後、退職。現在は家業を継ぐ。2011年より「カトリ企画」を主宰し、プロデュース公演を行う。2014年5月の「紙風船文様5」で14回目の公演になる。
http://katorihidetoshi.com/kk/

■参加イベント
机上演劇祭は机上の空論か@横浜 2

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カゲヤマ気象台

1988年静岡県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。2008年にsons wo:を設立、主に脚本、演出、音響デザインを手がける。発話や身体から連続性を排除した「機械仕掛けのシアター」を構築しながら、そこで起こる現象にあくまでも独りで対峙できるような「開かれた自己内省のための場」としての演劇空間を追求している。芸創CONNECT Vol.6最優秀賞受賞。F/T13公募プログラム参加。
http://sonswo.web.fc2.com/

■参加イベント
机上演劇祭は机上の空論か@横浜 2

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大道寺梨乃(FAIFAI)

1982年東京生まれ。パフォーマンスグループ快快/FAIFAIの創立メンバー。パフォーマーとして2004年から国内/海外でのほぼ全作品に出演。海外公演の企画担当も兼任。主な作品は「My name is I LOVE YOU」「アントン・猫・クリ」「りんご」「へんしん(仮)」(快快)「文(かきことば)」(演出/岸井大輔)「The PARTY party in Firenze/Berlin/Tokyo」(演出/篠田千明)等。個人の活動としてシブカル祭。2013での女体盛りパフォーマンス「渋谷のかみさまありがとう」web上で小説「春春春春春春春春春春春春春春春春春春春春春春春春春春春春(仮)」をたまに執筆中。新世紀の秘密兵器系アクセサリーMe3もつくってます。お茶と梅干しが好き。

■参加作品
ソーシャルストリップ

山本卓卓

山本卓卓(範宙遊泳・代表)

範宙遊泳主宰、脚本家、演出家、俳優。1987年生まれ。山梨県出身。
2007年に範宙遊泳を旗揚げし、すべての脚本と演出を手がける。現実と物語の境界をみつめ、その行き来と、そのあり方そのものを問い直す批評性の強い作風が特徴。近年は文字・映像・光・間取り図などアナログな2次元のエレメンツを用いた“生命”や“存在”への独自のアプローチが注目を集め、海外とのコラボレーション創作も意欲的に行っている。2012年にソロプロジェクト「ドキュントメント」を始動。代表作は『幼女X』『さよなら日本-瞑想のまま眠りたい-』『うまれてないからまだしねない』など。
http://www.hanchu-yuei.com/

■参加イベント
海外活動報告会vol.3「範宙遊泳:マレーシア」

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坂本もも(範宙遊泳・制作)

範宙遊泳/ロロ制作。1988年生まれ。東京都出身。
日本大学藝術学部在籍中よりBunkamuraシアターコクーンにて、蜷川幸雄演出作品などの制作協力や演出部などを経験。演出助手や制作助手を経て2009年にロロのメンバーとなり、制作と名乗りはじめる。2011年に範宙遊泳に所属し、現在は両劇団のプロデュース・プロモーション・マネージメントなど全般を担当している。
http://www.hanchu-yuei.com/
http://llo88oll.upper.jp/

■参加イベント
海外活動報告会vol.3「範宙遊泳:マレーシア」

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山田亮太(TOLTA)

詩人。詩集に『ジャイアントフィールド』(思潮社)。「TOLTA」メンバー。詩人たちを主体としたイベントや出版物を多数主催するほか、音楽家や演劇作家らとの共同企画に参加。主な参加作品にフェスティバル/トーキョー2011『Referendum-国民投票プロジェクト』、TPAM in Yokohama2012『タイム』、重力/Note『IBSEN×YOKOHAMA 『人形の家』上演をめぐるプロセス』。TOLTAでの刊行物に『TOLTA5‐ひらくと飛ぶ本』『トルタのマンガ』他。

■参加作品
『グランドペアレンツ』リーディング公演

菅原直樹

菅原直樹(OiBokkeShi)

俳優、介護福祉士。「老いと演劇」OiBokkeShi主宰。青年団所属。小劇場を中心に前田司郎、松井周、多田淳之介、柴幸男、神里雄大など、新進劇作家・演出家の作品に多数出演。2010年より特別養護老人ホームの介護職員として働く。介護と演劇の相性の良さを実感し、地域における介護と演劇の新しいあり方を模索している。2012年、岡山県和気町に移住。
https://www.facebook.com/oibokkeshi

■参加作品
『グランドペアレンツ』リーディング公演

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LOGBOOKプロジェクト

2011年4月に、枝光本町商店街アイアンシアターでのワークショップ「夢の枝 プロジェクト」をきっかけに、市原幹也と野村政之の共同作業で生まれた 『LOGBOOK』は、これまで、名古屋・長者町、大阪・阿倍野、 横浜・黄金町ほか国内各地で実施されてきました。特に黄金町では、「トリエンナーレ学校」 でのワークショップ(2012年1〜3月) 以来、ヨコトリ・サポーターの主導のもと継続的に行われています。
http://logbookinfo.tumblr.com/

■参加作品
市原幹也×野村政之『LOGBOOK/ver.F』トライアル

2014プロフィール

日夏ユタカ

東京都出身。日大芸術学部卒。日本で唯一の競馬予想職人を名乗るも、一般的にはフリーライター。月刊誌『優駿』『競馬最強の法則』など競馬関係の仕事が中心だが、近年は演劇やダンスの原稿も。気になる舞台を紹介している『マンスリー・ブリコメンド』にも2011年7月の第1期から参加している。また、80年代小劇場ブームを観客&劇団制作として体感し、21世紀になってからふたたび演劇の魅力を再発見した、出戻り組でもある。
ツイッター@hinatsugurashi

■参加イベント
初心者向け競馬ワークショップ「競馬しぐさ」前哨戦
初心者向け競馬ワークショップ「競馬しぐさ」

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西尾孔志 (乗っかり映画監督)

マンガ家さん、劇作家、ミュージシャンetc.なんでも面白いものには乗っかって映画にしちゃう寄生監督。口癖は「パクリちゃうがな、リスペクトやがな」。近作に『ソウルフラワートレイン』と『キッチンドライブ』。

■参加イベント
架空の映画『エスパー劇評家vs・・・』のシナリオを考える飲み会

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小森あや(地点)

地点制作。1981年北海道生まれ。武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン学科卒業後、
アートユニット「明和電機」のアシスタントワークを経て、2010年よりフェスティバル/トーキョー事務局に勤務。2014年、地点の制作者として演劇活動の拠点を京都に移す。
http://www.chiten.org/
■参加イベント
京都の劇団・地点の制作者が語る、町と演劇の新しい関係

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田嶋結菜(地点)

地点制作。1980年神奈川県生まれ。国際基督教大学(ICU)卒業後、青年団・こまばアゴラ劇場に勤務。アトリエ春風舎のこけら落とし作品として上演された『三人姉妹』(2003年)以降、すべての地点作品及び三浦基演出作品に関わる。2005年、地点の制作者として演劇活動の拠点を京都に移す。2007年までの京都芸術センター勤務を経て、地点の専属制作者に。
http://www.chiten.org/
■参加イベント
京都の劇団・地点の制作者が語る、町と演劇の新しい関係

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森麻奈美

立教大学現代心理学部映像身体学科を2014年9月卒業予定。
多摩美術大学美術学部芸術学科を中退後、演劇に転向。小劇場での俳優や演出部を経てドラマトゥルク志望に。自身で俳優やスタッフとして舞台をつくるうち、作品自体以上に観客のうちに生まれるものや観客の反応に興味をもつようになり、卒業論文から観客論を主要テーマとして研究中。佐藤佐吉演劇祭2014+学生レビューコンペ優秀作品に選ばれる。
■参加作品
『演劇パビリオン』にドラマトゥルクとして参加

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中川ゆかり

1984年生まれ。横浜市出身。早稲田大学第一文学部演劇専修卒業。在学中より舞台・映画などに出演・参加をはじめ、大学卒業後は会社勤めと平行し、パフォーマンスコミュニティ『詩の通路』に参加。音楽・言葉・演奏/演技を「通路」と捉えて市民向けワークショップ、国内外の音楽家とパフォーマンスを行う。また、映画と芝居と俳優と、その技術の磨き方を知るためにNPO法人映画美学校アクターズコースに入学。現在、フリーの俳優・作家として映画・舞台現場での創作機会を探りつつ、自作自演の一人芝居プロジェクトを準備中。
blog:http://hamiderukoe.sblo.jp
■参加作品
演劇作品「日常の上演」

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富永瑞木

1982年生まれ。仙台市出身。早稲田大学第二文学部卒業。珈琲をこよなく愛する俳優。舞台を中心に活動中。
■参加作品
演劇作品「日常の上演」

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新田佑梨

1992年生まれ。札幌市出身。俳優。日本大学芸術学部演劇学科演技コース4年在学中。舞台を中心に活動している。
■参加作品
演劇作品「日常の上演」

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牧田夏姫

1987年うまれ。新潟県三条市在住。俳優。新潟市を拠点に活動する劇団カタコンベに所属。
■参加作品
演劇作品「日常の上演」

シビウ国際演劇祭 ボランティアスタッフ

小堀薫 アメリカ南東部が第二の故郷!な26歳です。
谷口真由美 シビウボランティア受付事務局です。
堤加菜子 異文化交流と音楽が好きな佐世保市在住の25歳。
福森ちえみ 振付家/パフォーマー/シアターディレクター
田村優果 旅人  
渡辺美帆子 二十二会所属。ディレクション担当

■参加イベント
海外活動報告会vol.4番外編 「ルーマニア・シビウ」報告パーティ!